縁灯-ゆかりび- 心と星の手帖

心の整理と医療コミュニケーションをサポートします。 ご相談メニュー:https://ito0yukaribi.stores.jp/

あなたの言葉にならない想いを、丁寧に受け止める場所。
心に灯りが必要なとき、そっと寄り添います。

縁灯では、占星術を「未来を当てるもの」ではなく、
いまの状況や気持ちを整理し、安心して選ぶための視点として扱っています。

【救急外来が“血まみれデー”だった理由】星の配置で振り返ってわかったこと

占星術で振り返る】今日の救急外来が“血まみれデー”だった理由

「なんで今日はこんなに“血の患者”ばっかり来るの…?」
吐血、頭部外傷、止まらない鼻血――救急外来が一気に“血まみれモード”になった一日でした。
ただの偶然と言えばそれまでですが、空の配置(トランジット)を振り返ってみると、そこにはやっぱりそれらしい星の顔ぶれがそろっていました。


今日が「血まみれデー」に感じられたわけ

今日の救急外来は、とにかく「血」がキーワードでした。

  • 大量吐血で搬送される患者さん
  • 転倒で頭部から出血している高齢の方が続けて来院
  • 病棟からは「鼻血がまったく止まらない」と止血処置の依頼

どの現場でも“血”が絡むケースばかりが重なり、スタッフ同士で


「え、今日こんなに出血系ばっかり?」

「なんか偏ってない?」


と話題になるくらいの一日でした。

 

医療現場では、たしかに「たまたま偏る日」はあります。
ただ、こういう日はあとから星の配置を振り返ってみると、
「ああ、これは“そういう日”だったんだな」
と腑に落ちることがよくあります。


星の配置からみる“出血・急変モード”

今日の空の配置をざっくり振り返ると、
「事故・出血・急性のトラブルが表に出やすい組み合わせ」が目立っていました。

◆ 火星 × 天王星:ケガ・出血・突然のアクシデント

まず大きかったのが、火星と天王星のハードな関係です。

  • 火星:急性期、外傷、外科的処置、出血、刃物 などを象徴
  • 天王星:突然の変化、事故、転倒、「まさか」の出来事

この2つがピリッと刺激し合うとき、現場レベルでは

  • 急に転んで頭を打つ
  • 普段ならそこまで悪くならないのに、派手に出血する
  • 「さっきまで普通だったのに、急に状態が変わる」

といった“急にスイッチが入る”タイプのトラブルが、目の前に現れやすくなります。
今日の救急外来で起きていた出来事は、まさにこの象徴そのもの、という印象でした。

◆ 月:人の動き・日常レベルでの「偏り」を作る

もうひとつ、見逃せないのが月の動きです。

  • 月は「その日の空気感」「人の動き」「感情の波」を動かす天体
  • 今日は水瓶座エリアから魚座エリアへと移動していく流れ

水瓶座の月には、

  • 人が動きやすい・バタつきやすい
  • 集団・人の流れとしての偏りが起きやすい

といった特徴があります。 一方で、魚座側へ月が近づくにつれて、

  • 血液・体液・境界があいまいになるテーマ
  • 「にじみ出る」「あふれる」「止まりにくい」といった象徴

が強まりやすくなります。

「人が多く動きやすい月」+「血液・体液の象徴が強まる月」
この組み合わせは、現場感覚としても
「なんか今日は出血系が集中するなあ…」となりやすい配置だったと言えそうです。

◆ 射手座シーズン:症状が“派手に出る”モード

太陽はすでに射手座シーズンに入っています。 射手座には、

  • 物事を拡大させる
  • わかりやすく、はっきりと表に出させる

といった性質があります。

そのため、
「本来ならもう少し軽くすむはずの症状」が、
今日はあえて“大きく・目立つ形で”出ていた可能性もあります。

救急外来の感覚で言えば、

  • 「ここまで出血しちゃう?」と感じるケース
  • 「もう少し軽症で来てくれたらよかったのに…」というタイミングの遅れ

などとして現れやすい星の流れです。


わたし自身のチャートと重なっていたこと

空の配置だけでなく、「自分のネイタルチャート(出生図)」との重なりも、現実の出来事に色濃く反映されます。

◆ ASC付近を刺激している冥王星

わたしのチャートでは今、冥王星がASC(アセンダント)付近をゆっくり通過中です。 冥王星には、

  • 生と死のテーマ
  • 極端さ・振り切れた象徴
  • 「深いところでの変容」を促す力

があります。

ASC周辺が刺激されるタイミングは、
「自分の周りで、極端な出来事や象徴的な一日が起きやすい」時期とも言えます。

今日のように、

  • 救急外来のテーマが “血・生死・急変” に強く偏る
  • 「ああ、今日は冥王星っぽいな…」と感じる出来事が重なる

というのは、個人的なトランジットの流れとしても、とても納得のいく一日でした。


今日一日のテーマをひと言でまとめると

今日の救急外来の空気感を、星の動きと合わせてまとめると――

  • 火星 × 天王星:外傷・出血・突然のアクシデント
  • 月(水瓶座魚座:人の動きの偏り&体液・血液テーマの強調
  • 太陽 射手座:症状が“わかりやすく・派手に”出るモード
  • 冥王星 × わたしのASC付近:生死や極端さの象徴が、身近な現場で立ち上がる

――といった、まさに「血」「急変」「救急」を絵に描いたような一日でした。

もちろん、星がすべてを決めているわけではありません。
ただ、現場で「なんで今日はこんなに偏るの?」と感じた日ほど、
あとから空を見上げると、そこに“物語の種”が隠れていることが多いのも事実です。


おわりに:仕事を終えて帰宅してからも…

さらに極めつけだったのは、仕事を終えて帰宅したあと。

夕食の時間、娘がふいに鼻血を出しはじめたのです。
日中は救急で“血”に向き合い続け、家に帰ってきてホッとしたタイミングで、また血と向き合うことになるとは思いませんでした。

医学的には「たまたま鼻血が出ただけ」と言えてしまう出来事です。
それでも、
「今日は一日中、血のテーマと一緒にいたんだな」
と、星の流れとあわせて振り返ると、どこか象徴的な一日の締めくくりのようにも感じられました。

こうして星を通して一日を振り返ることは、
現場のしんどさをただ消費するのではなく、
「自分なりの意味」をそっと与えてあげる作業でもあるのかもしれません。

また「今日はなんだか偏っていたな」と感じる日があったら、
そのたびに空の配置を開いてみて、
わたしなりの言葉で少しずつ、記録していこうと思います。

この先の流れを、自分の星で知りたくなった方へ。

個人鑑定のご案内

がんばってきた自分を、いったん置ける場所がほしいとき。
星は、いまのあなたが立っている場所を、そっと照らします。

 

ここまで読んで、“自分のことも知りたい” と感じたら。

ぜひ下のリンクからご連絡くださいね。

▶ 個人鑑定を申し込む

 

必要な方へだけ、届きますように。

 

🔮占星術メニューを少しお得に試したい方へ

LINE登録で初回500円OFFクーポンを配布しています。
鑑定の相談やご案内もすべてLINEから受け取れます。

👉 LINEでクーポンを受け取る

※通知はほとんどありません。必要な案内のみお送りします。