縁灯-ゆかりび- 心と星の手帖

心の整理と医療コミュニケーションをサポートします。 ご相談メニュー:https://ito0yukaribi.stores.jp/

あなたの言葉にならない想いを、丁寧に受け止める場所。
心に灯りが必要なとき、そっと寄り添います。

縁灯では、占星術を「未来を当てるもの」ではなく、
いまの状況や気持ちを整理し、安心して選ぶための視点として扱っています。

予定が“ずれた日”に守られた理由──父の面影と星が示した小さな導き



 

あの日の「予定のずれ」は、
いま思えばただのハプニングじゃなかったのかもしれません。

 

父の月命日に合わせて実家へ向かった日。


子どもの支度や、仕事での急変が重なって、
出発がじわじわと押していきました。

 

「ついてない日だな…」


そして前方で事故渋滞が発生。

かなり大規模な事故現場をゆっくり通過しながら帰省。

2人の子を連れての渋滞でヘトヘトになり、そのまま食事と風呂を済ませてベッドへ···。

 

そしてみた翌朝のニュース。


もし予定通りに動いていたら、ちょうど自分が通るはずだった時間帯と場所で
の事故であったことを知りました。

 

その瞬間、胸の奥にふっと浮かんだのは、
亡き父の顔と、昔よく言われていたあの言葉です。

「運転気をつけろよ」

 

あの日、なぜあんなに予定が押したのか。
どうして、あの時間帯を避けるように動いていたのか。

 

冷静に考えれば「たまたま」と言えてしまう出来事も、
父の記憶や、私自身の感覚を重ねていくと、
そこにはどうしても「守られたような感じ」が残りました。

 

後からホロスコープを開いてみると、
あの日の星の配置にも、不思議な一致がいくつも重なっていました。
「これはきちんと言葉に残しておきたい」

──そう思ったのです。

 

そして、さらに一歩ふかく、
・亡き父とのつながりをどう受け取っているのか
・あの日のホロスコープにどんな象徴が表れていたのか
・「予定がずれた」ことの本当の意味をどう解釈したのか
といった部分は、noteの有料記事でくわしく綴っています。

 

もし、似たような「守られた感覚」を覚えた経験がある方や、
大切な人の死とどう向き合えばいいのか迷っている方がいたら、
そっと手に取ってもらえたらうれしいです。


▼この出来事の“核心部分”を綴った続きはこちら(note)
予定が“ずれた日”に守られた理由──父の記憶と星の動きが語ったこと

※リンク先は有料記事です。
「もっと深く読みたい」と感じた方だけ、そっと覗きにきてください🕊

 

 

亡き父との出来事や、月命日まわりのことは、少しずつこちらに書き留めています。
よかったらあわせて読んでみてください。

▶ 「亡き父のこと」の記事一覧はこちら

🔮占星術メニューを少しお得に試したい方へ

LINE登録で初回500円OFFクーポンを配布しています。
鑑定の相談やご案内もすべてLINEから受け取れます。

👉 LINEでクーポンを受け取る

※通知はほとんどありません。必要な案内のみお送りします。