
あの日の「予定のずれ」は、
いま思えばただのハプニングじゃなかったのかもしれません。
父の月命日に合わせて実家へ向かった日。
子どもの支度や、仕事での急変が重なって、
出発がじわじわと押していきました。
「ついてない日だな…」
そして前方で事故渋滞が発生。
かなり大規模な事故現場をゆっくり通過しながら帰省。
2人の子を連れての渋滞でヘトヘトになり、そのまま食事と風呂を済ませてベッドへ···。
そしてみた翌朝のニュース。
もし予定通りに動いていたら、ちょうど自分が通るはずだった時間帯と場所で
の事故であったことを知りました。
その瞬間、胸の奥にふっと浮かんだのは、
亡き父の顔と、昔よく言われていたあの言葉です。
「運転気をつけろよ」
あの日、なぜあんなに予定が押したのか。
どうして、あの時間帯を避けるように動いていたのか。
冷静に考えれば「たまたま」と言えてしまう出来事も、
父の記憶や、私自身の感覚を重ねていくと、
そこにはどうしても「守られたような感じ」が残りました。
後からホロスコープを開いてみると、
あの日の星の配置にも、不思議な一致がいくつも重なっていました。
「これはきちんと言葉に残しておきたい」
──そう思ったのです。
そして、さらに一歩ふかく、
・亡き父とのつながりをどう受け取っているのか
・あの日のホロスコープにどんな象徴が表れていたのか
・「予定がずれた」ことの本当の意味をどう解釈したのか
といった部分は、noteの有料記事でくわしく綴っています。
もし、似たような「守られた感覚」を覚えた経験がある方や、
大切な人の死とどう向き合えばいいのか迷っている方がいたら、
そっと手に取ってもらえたらうれしいです。
▼この出来事の“核心部分”を綴った続きはこちら(note)
予定が“ずれた日”に守られた理由──父の記憶と星の動きが語ったこと
※リンク先は有料記事です。
「もっと深く読みたい」と感じた方だけ、そっと覗きにきてください🕊
亡き父との出来事や、月命日まわりのことは、少しずつこちらに書き留めています。
よかったらあわせて読んでみてください。