
父を思い出す瞬間が増えた
このブログを書き始めたからなのか・・・最近、特に父のことを思い出す瞬間が増えたような気がします。
・・・いや、元々日常生活のなかで色々思い出す瞬間はあったものの、こうやって拾い上げることもなかったので浮かんでは消えてを繰り返してただけなのかもしれません。
更衣室で気づいた「大切なもの」
今日も何とはなしに、
「お父さん、私になにか残してくれたものあったかなぁ・・・思い出とかはそりゃあるんだけど、私専用にというか・・・なんかないもんかね。実家は弟名義になったし。」
なんて考えながら職場の更衣室にたどり着いて、思い出しました。
「あ、あったじゃん。・・・・名前だ。」
ロッカーに貼られている名前をみるまで、すっかり忘れていました。
私の名前、父がつけてくれたんです。
純粋さと好奇心を忘れず、伸び伸びと瑞々しく大きく成長してほしい、という意味の込められた名です。
父からの初めてのギフト、それは名前
「名前は親からもらう初めてのギフト」なんて言い方も聞いたことがありますが、本当にそうだなと実感しました。名前って、自分が死ぬまでどころか死んでからも使われますもんね。墓石があれば一生を超えて残るものだなぁ、なんて当然のことなんですが今さら気付かされました。
占星術は道標、名前は原点
占星術は星の動きから導き出す、道標のようなものですが、名前は「自分のゆるぎない原点」だなと思います。
父の込めた祈りの通り、私は成長できているかな。
一番身近にありすぎると、つい忘れてしまいそうになりますね。
たまには名前を噛みしめて、自分を振り返る時間をつくろうと思います。
#父の思い出 #名前の意味 #親からのギフト #占星術 #原点 #人生を振り返る
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*このブログは「縁灯 -ゆかりび-」の活動の一部として綴っています。
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亡き父との出来事や、月命日まわりのことは、少しずつこちらに書き留めています。
よかったらあわせて読んでみてください。