「占星術?星座占いでしょ?」って思う気持ち
・・・お気持ち、よくわかります。私も全く同じ気持ちでした。笑
日本人だけでも1億2000万人いて、それを12星座で分けたら
1000万人以上が同じ星座になるわけで・・・
そんなの当たるわけない!って思いますよね。
ごもっともです。
でも占星術、もっと奥が深いのです。
どういうことかというと・・・
星座占い=太陽星座だけを見ています。
確かに人それぞれ星座が割り当てられていて(太陽星座)
その星座の性質や特徴を読んでいるのがいわゆる星占い。
朝の情報番組の最後に3分くらいでやる、「おひつじ座のあなた~♪」
的なやつです。
それ以外に。
占星術では太陽以外の天体(月、水星、金星、火星、木星・・・)
についても読みます。
ホロスコープは「その瞬間の空を写す」
あなたが生まれた【日付・時間・場所】を元に
その瞬間の空を丸ごと写し取り、太陽だけでなく
月や金星、火星・・・といろいろな天体の配置を読み解きます。
生まれた時間と場所?と聞かれると、なかなか馴染みがないかもしれません。
どうして必要か?というと、
「その瞬間」に「その場所で見上げた空模様」
が重要だから。
朝生まれと夜生まれでは空模様は変わってきますし、北海道生まれと
沖縄生まれでは見える空が異なる、というとイメージがわくでしょうか。
実際のホロスコープ例
ご参考までに、2025/8/19 20:00 東京生まれの方がどのような
ホロスコープをお持ちなのか見てみました。

8/19生まれなので、よくいう星座=太陽星座はしし座です。
太陽☉=表向きの顔。
月🌙=心の奥にある素顔。
金星♀=好きなものや心地よさ。
火星♂=行動やエネルギー。
それぞれがどこに配置され、どのように影響しあっているか・・・
これらを丁寧に読み解くことで、自分でも気付いていなかった一面が
見えてくることもあるんです。
私が占星術に惹かれた理由
占いなんて・・・と思っていた私が、占星術にのめり込んでいった理由は
まさにこのあたりの面白さです。
興味がわいたら・・・
「ちょっと気になるな」と思った方はぜひこちらからご依頼ください。
まずは自分のホロスコープを覗いている感覚で、楽しんでいただけたら嬉しいです。