終末期ケア専門士
呼吸器疾患の終末期ケアでは、「どこまで動かすか」「どこから守るか」の見極めが重要です。本記事では、急性期から在宅期までの呼吸リハビリテーションのポイントと、包括的呼吸リハが支える終末期ケアの実際をわかりやすく解説します。看護師・リハ職・在…
日常のモヤモヤから、深い想いまで。じっくり聞きます。 ここは、気軽な相談も、胸の奥にある想いも、どちらも安心して話せる小さな場所です。 医療の現場で人の心と向き合ってきた経験を活かしながら、占星術や言葉の力で、 「いまの自分にしっくりくる選択…
終末期ケア専門士の勉強を通して気づいた“よかったこと”を、看取り経験のリアルな揺れとともにまとめています。 がん以外の疾患の終末期や老衰ケアの理解不足、社会資源の活用、ココリンクの学習の充実など、実際に受験したからこそ分かるポイントを紹介。 …
将来の夢として「看護師になりたい」と話した時、父は開口一番こう言った。 「そんな汚い仕事やめろ」 幼い頃から私は喘息で入退院を繰り返し、病院は“日常の一部”でした。だから、ごく自然に「医者か看護師になりたい」と思っていた。 そんな時に突きつけら…
終末期ケア専門士に合格しました|看取り経験が“実務力”に変わるまで
父が亡くなって初めて迎えた誕生日。 プレゼントの記憶なんてなかったはずなのに──小学一年生の誕生日、上野動物園で買ってもらった紫のハートの指輪を思い出した。不器用な父の、あのときの優しさがようやく胸に届いた気がした。
絶大な信頼を寄せていた母 父の死後に訪れた“違和感” 新しい家族、変わりゆく実家 母も私も、少しずつ変わっている 寂しさの中で願うこと 絶大な信頼を寄せていた母 母とは昔から仲良し、というか絶大な信頼を寄せ心の避難場所でもありました。 昭和が服着て…
父を思い出す瞬間が増えた 更衣室で気づいた「大切なもの」 父からの初めてのギフト、それは名前 占星術は道標、名前は原点 父を思い出す瞬間が増えた このブログを書き始めたからなのか・・・最近、特に父のことを思い出す瞬間が増えたような気がします。 …
父との最後の家族写真 -押し切ってでも撮っておいてよかった思い出- スマホが壊れた! 生前の父の元気な姿がそこに。 ごり押しの記念撮影 押し切ってでも撮っておいて スマホが壊れた! スマホの画面に緑色の縦ラインが2本、現れるようになりました・・・! …
父が亡くなったのは、まだまだ寒い季節でした。 今年は新盆で、父が亡くなってから迎える初めての夏。 夏には家族みんなで集まって庭先でBBQするのが定番でした。 海鮮とビールのBBQ 実家は港が近く、海鮮大好き一家なので市場へ買い出しに行き、新鮮なホタ…
父の新盆を迎えて 月命日にはいまのところ毎月帰っていて頻繁に手を合わせているのですが やはり新盆って、なんだかいつもと違うような感じがしました。 和室にある仏壇の脇に祭壇を飾って、その前に置いてある大きい座卓に 家族が集まって大皿が並んで・・…